スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03 28, 2015 | memo

毎日あくせく働いているといつの間にかものすごい日が経っているっ;ヒエー;
4月にならないとそれからの予定が全く見えないということでやきもきしながらも黙々と耐える日々が続いています。
忙しくてもそれが苦痛でなく、むしろとても楽しいのですが
趣味に関しては何も出来ていないのがいささか悔しい次第です...むぐ;

潜っている間にもどうにかこうにか触れた作品達がどれもすごく良かったので少しだけ感想...↓

○マグノリア(映画)
「少年カフカ」にてカフカからこの映画を連想されたという方が多くて気になっていただけで、
これといった前情報もなく見てみたらとっっっっても好きで、自分にとって衝撃でした!
好きな映画ランキングのトップに躍り出てしまうほど...;
相当人を選ぶ作品だろうなとは思いますが、
何だか見ている時の「よくわからないけど何故か惹き付けられて、圧倒される」感覚が
村上春樹作品を読んでいる時のそれととても通じるものがありました。
あと音楽や、カメラの魅せ方もこれまた刺激的で面白かったです...!
「人生は色々な不思議な偶然によって成り立っている」
というような事が世間的に言われているテーマらしいのですが、個人的にはそれよりも、
人生においてどうしようもなく愚かな罪を犯している人々を罰して、そして救済しているような物語だと感じました...。抽象的ですね...。
しかし海辺のカフカや村上春樹と通ずるものがあるという感覚は何だかすごくよくわかりました。
映画の間中ずっと降り続けている雨が素敵でたまらなかった。

○プリンセスチュチュ(アニメ)
ずっっっと気になっていたのを、思い立って借りて一気に見たのですが、とっっても素敵でした。
これまたツボでした;;
とにかく物語と音楽の連動が素晴らしくて、村上春樹で患ったクラシック熱を更に急上昇させられてしまいました...。
終盤の盛り上がりはとにかく素敵でしたが、中でも「ルスランとリュドミラ」が流れるシーンはアニメと音楽が化学反応して最高に素敵なものを見させて頂いた気分になれました...。
セーラームーン世代にはたまらないキャラクターデザインでもありました。描いてみたい;
ふぁきああひる可愛すぎました。

あとテレビアニメではシロバコが熱かったです...!
一生懸命働く人達みんなかっこよくてきらきらしていて眩しかったっ。
自分も前向きに働きたくなるし、もの作り頑張りたくなるようなアニメでした。

4月になったらもっと忙しくなるのかもしれませんが、予定が見える様になる分いろいろ動けるのでは...と思っています。
いや、動きたいです>_<


▽hot




スポンサーサイト

no title

02 22, 2015 | memo



今晩の仕事のお供。
最近文庫を持ち運ぶことが増えたので、手触り良くて丈夫なブックカバーが欲しいなあと思いつつ、今の所は友人から貰ったものを大事に使っています。

最近は春樹作品で読みたいと思っていた作品をひと通り読み終えたので、カフカや他作品に出てくる有名な小説や気になっていた本に手をつけ始めました。
ひとまず今はカフカにも出てきた虞美人草と雨月物語を読み進めています。
近代や古典独特の言葉遣いに触れるのが大変久しぶりだったので始めは相当読みづらかったのですが、慣れてくるとすごく面白くなってきました。完走したい~!

少々心持ちが良くない状態に陥ってしまったので、一旦SNSからは引っ込んで、少年の山小屋生活の如く本を読んだり自主的な勉強に熱を入れたりしています。
未だにすぐふらふらするしぐるぐると落ち込みやすいので、そういう時は静かに一人で過ごしながら自分磨きをするに限る...悪影響のオーラしか出さなくなってしまうので;;
歴史や文学などなど気になる分野についてノートにとって勉強することも、最近趣味の一つとしてとても楽しんでいるので、籠る間にいろんな話の種をこしらえていきたいです。
あと絵を描くこと!

発信したい何かがある時はブログにひょこっと出て来たい...です!笑

紺色のコンバースのロウカット

01 21, 2015 | memo




次にスニーカーを買う時はこれを!と決めていたのですが、ようやく買えました^ ^

大島さんが私服姿の時に、確か紺のコンバースを履いていたという描写があったと記憶してます...。
舞台では灰色のコンバースを藤木さんが履かれていましたけどね。
隅から隅までお姿眺め回していたのですごくよく覚えています。笑
運転にも丁度良さそうですし、これから活用していきます!


ねじまき鳥クロニクルはようやく読み終えることができました。
色々考えることはたくさんあったのですが、
まだ自分の中で上手くまとまりません...;
誰かとお話しながら自分が感じたことをまとめたいものです>_<;
ひとまず言えるのは、カフカ以上に難解で、不吉で、残酷で、暴力的な匂いが強かったです。
でも、登場人物たちのことみんなすごく愛おしいなあと思えたのも、また何とも不思議でした。
へんてこな名前の人達がたくさん出てきますが、
どんなにおかしな名前でも本当の名前ではなくても、
それを大切に何度も呼ぶ人がいればすごく素敵な名前に思えるなあ~と思いました。
マルタとクレタ、ナツメグとシナモン、そして笠原メイが本当に愛おしくなりました...。

これで、
風の歌を聴け~から羊をめぐる冒険の初期三部作、世界の終りとハードボイルドワンダーランド、ノルウェイの森、ねじまき鳥クロニクル、スプートニクの恋人、海辺のカフカ、アンダーグラウンド、色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年、
を読み切ったことになるのだと思うと、読もうと思っていた作品はほぼほぼ読んだのだなあと少し感慨があります。
あとはBOOK2までを高校の時に読んでそのままになっている1Q84と、同じく高校の時に読んで理解できなかったノルウェイの森をもう一度読み返したいとは思います。
あと短編達も...と思うとまだまだ長いですね^^;
しかしねじまき鳥を読むのに相当疲れてしまったので、しばらくは少年カフカを読み進めながらのんびり絵を描きたいです。
そして他作品の前に、カフカを
今年どこかで読み返したいと思います。


一日の終わり

01 12, 2015 | memo




しあわせ...

一日の中で絵も描きたいなあと思っても、面白いと思う本をぶっ続けで読んでいたい気持ちには敵わないなあ~;
大人しく、ねじまき鳥を記憶が消えない内に最後まで読み切ることに集中します。

no title

01 08, 2015 | memo



読んでみたいと思っていた春樹作品も、いつの間にか残り数少なくなってしまっておりました。

「海辺のカフカが太陽ならばこちらは北風のような作品」と作者自身が言われていたねじまき鳥、読みます。

Next Page »

RSS
MENU
PROFILE

羽美

Author:羽美
またちまちまと絵を描き始めました。
村上春樹の「海辺のカフカ」に夢中

BOOKLOG

ARCHIVE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。